Diary

October , November,December 2oo6 

 

ドキッとして  2006 10/4 (mixi と同じだけど知らん振りして。)




なんだこのタイトルは。


いやね、今日ある営業の男の人とちょっと話しててふと、

二人とも目が悪い事から、コンタクトめんどくさいですよね〜

って話になったのです。




私は6月くらいから会社にはほとんどメガネで行きだしたさ。





「メガネラクでいいけど、やっぱフケるんですよね〜」

と私。




「いや〜 ゆえさんのメガネ評判いいですよ!」




どこで?



「××営業所とかでも話出てましたよ。ドキっとするって。」

(私がいるのは本社で、全国4箇所ほどに営業所があるの)




なんだドキッとするって。

意味によっちゃあ また私ヘコんじゃうよ。




HPで少し触れたけど、女教師もののAVに出てそうって

言われた経験あり。





だから今回は好意的な意味として勝手に解釈しちゃうよ。






ちなみにその本社にはすげえ美人のお姉さんがいて、

その人も時々メガネかけてるんだけど超セクシーなの。

うらやましい。 つい見とれる。

同じ人間なのにこうも違うもんかいよ。









子供と離婚と結婚と  2006 10/21 (またまたmixi と同じだけど知らん振りして。 そして超長文・・・。)








両親が離婚する事になりました。

詳しい理由はさておき、私が小学校高学年から仲が悪くなり、離婚するかもしないかも

なんて言出だしたのだから、もう12年以上になる。





 

家庭内別居と言うものを見ていた。







最初に仲が悪くなった、私が小学校高学年の頃、「お父さんと離婚するかもしれないけどどう思う?」と母。

さすがに私も小学生、離婚するのはイヤだったのだ。





なのでその時は結局、

私がイヤだと言ったのと、

離婚した母が、私達小さい3人兄弟を育てていくのは金銭的に厳しいという事でしなかった。





子供の前で両親がケンカすることが少しずつ多くなり、両親の仲も目に見えてどんどん悪くなっていった。

両親がケンカするたびにどうしようもない不安に襲われて、心がきゅっと小さくなるのを感じた。

なんとも言えないツラさだった。 一人で泣いたことも何度もある。






でも離婚して欲しくなかった。

どこかで元に戻るのでは?と思っていた。







友達にも誰にも言えなかった。

最近でこそ、離婚ってそんなにキツイ目で見られないけど、

その時はまだ離婚って、身近で聞かなかったし、子供としては漠然とよくないイメージだった。








一番よく覚えてるのが、中学2年の時、クラスで親が離婚した子がいて、

私の友達が、「こんな身近に離婚?!」と驚いていたのを聞いて、

ああ、みんなの家はうまく行ってるのが当たり前なんだ。と思ってしまった。






その子は特に円満な家庭で育った子の典型なカンジで、すごく明るくてのびのびしていて

中学に入った頃からすっかり暗くなってしまった私としては、うらやましいところがあった。

(暗くなったのが家庭のせいなのか、もともと持っていたものかはわからない)








もしかしたら私と同じような境遇の子だっていたかもしれないね。

でもその時はよその家庭はやっぱり仲がいいのかと、そう思ってしまって、しゅんとした。







そんなある日、両親が仲良くしゃべっているのを目撃!

もうね、子供達は会議をしたわけ、「何々どうなってるの?」みたいなね。







後の母によると、二人でやり直そうと落ち着いて話し合いをして、

前みたいに仲良くやっていこうということになったんだと。

(子供会議 意味ないしね)







安心した。

やっとこの日が来たのかと。






でも結局それは長く続かなかった。

一ヶ月もったかしら?ってくらい。






前にも増してケンカは多くなる、心はどんどんきゅっと小さくなる。






関係ないけどこれが原因で私は落ち着きがない子に育ったと勝手に思っとる。







耐える母を見て、私が離婚して欲しくないと言わなければよかったのだろうか、と思った。

あの時スパッと離婚していれば、今ほど母はツラくなかったの知れない、

自分も両親がケンカするたびこんな不安に襲われる事はなかったのかも知れない。と思った。








私は高校に行く頃になると、両親はケンカをめったにしなくなった代わりに

全く話しもしないようになってしまった。





でもたまにするけんかにやっぱり心を痛めた。







必要なものもろくに買ってもらえなくて惨めな思いもしたけれど、誰が悪いわけでもないのだ。

だから自分の事は自分で、とずっと思っていた私もやっとバイトできるようになった。

バイトの日は家に帰ると夜11時!なんて日もあってしんどかったけど、

やっと自分で稼げるようになったとうれしかった。






毎月の授業料は払ってもらっていたけど、

教科書代や、定期代、学級費(学期初めにいつも1万〜2万とられる奴)とか、

おこづかいはもちろんなるべく自分で思いつく範囲でお金は自分で払っていたつもり。



原付免許とって中古の原付買った。 団地の坂をチャリで上るのはツライの。

んで卒業前には車の免許欲しかったし、この先もっといっぱいお金が掛かると思って、ちまちま貯金していた。






たまに気持ちだけでも、と思って、給料がいつもより多い月は1万円ぽっちだけど親に渡したりした。

せめてものね。






バイトに精を出し、私は無事高校卒業。

進学をするつもりは中学の頃からなかったので、就職するつもりが、うっかりフリーター。

昼間は主婦して夜はバイト。

んで半年後、やっとこさ就職。





就職したら、前より家にお金を入れられるようになる。

これだよこれ。 ずっとしたかったこと。

会社が終わった後もバイトいったり、週末は一日バイトすることもあった。

1年半くらいそんな生活が続いたけどがんばった。












就職したので初めての車を買う。

もちろん全部自分で買った。

保険も。(初めから自分の保険を作ったので、初年度なんと18万も払ったぜ! 仕方ないど、もったいない(>_<)






しかし一年で事故して廃車になった可愛い1台目(泣)

2週間後に同じ車を探してもらって2台目を買う。

(こちらが圧倒的に分が悪いもんだから、任意保険の追加料金も取られてなかなかの痛手。)






私が21くらいになると家の生活はだいぶ楽になる。

上の弟は大学で家を出る。 出た後は自分ひとりでがんばっているし、後は下の弟だけ。

下の弟がずっと行きたいと行っていた専門は来年から行かせてあげたいなぁ。





さて、仕事を何度か変えながら、いろんな人と話をして思った事。



お前ら親に頼りすぎ。







免許、車、保険、親持ち。(この一部分は自分で払ったって人もいたが。)

果ては、自分の給料まるまる自分のものなんて人までいる。

どうなってんだ。






もちろんがんばっている人もいたが、親に頼ってる人の多い事。

世間ではこれが当たり前なの?

ちょっとびっくりした。






今まで自分の家がお金がなかった事、誰のせいでもないから両親を恨んだことはなかったけど、

そうやって親に頼っていた人の話を聞くと少しうらやましいと思った。

でもどこかで恨めしいと思った。





そしてそんな事を思う自分が一番醜いのだとヘコむ。








苦労している人を見てももキリがない

苦労してない人を見てもキリがない



だから私は自分が苦労してるとは思ってないし、言わない。

私なんてまだまだ落ちきってない。 この程度はまだ恵まれている。 自分で少しだけど貯金もできてるし。




ただ、まわりを見た時思う事、




私はそんなにお気楽じゃなかったよ。









あ、話がだいぶ脱線してしまった・・・(脱線得意)








両親は変わらず冷戦状態。

でも時々目にするケンカから少しずつ、もう長くはないのだと感じる。












先週の金曜日、ついに決定的なことが。

今まで耐えてきた母も、これにはやっていけないと思ったのだ。

私が帰るとケンカの真っ最中だった。











「離婚」という言葉を両親のケンカで初めて聞いた。

もう終わりなのだと、ある程度感じていた私も驚きはしない。








ああ、これで終わるのだ。 ツラかった両親も、弟達も私も解放されるのだ。






妙な安堵感さえあった。







でもまだ話はついてない。

これから離婚するにあたって、いろいろと話していかなければいけない。

あともう少しなのだ。





がんばりますよ。








たかが親の離婚って思うでしょう?

私だってもう大人じゃんって思うでしょう?

なのに何、大げさに自分苦労してます。みたいに書いてるのって思うでしょう?






確かにそうさ。






だけど今まで約12年、私なりに悩んだのです。

これが終わるんだって分かった途端、急にどこかに吐き出したくなって書いてしまった。

だれにも言えないもん、こんな事。

当の両親は私とは比にならないくらいツラかったんだけど。








でも全部ここで書いたことでスッキリした。

ここまで読んでくれた人ありがとう。







またいつもどおりの調子で行きますよ!

少ないけど、見てくれてる人がいるってすごく励みになる。







だから早めに更新しますね、放置しっぱなしのホステスシリーズ(笑)












嘘・大げさ・まぎらわしい  2006 11/13





こないだ、お昼にパンを食べてたんです。

もさもさと。







商品名からして「ハムとマヨネーズ入ってます!」なパンを。






いいね。 不健康的だけど好きよ、こーゆーの。








でもなんかおかしい・・・  ちょっと見て。














このパンを見て率直な感想を述べていただきたい。

あ、ちっちゃくて分かりにくいかしら? 








じゃあ、もう少し拡大。














おかしくね?

商品名には思い切り、ハムとマヨネーズのパンですよと書いておきながら、

この、この具のささやかさ。







ハムとマヨネーズは確かに入ってるさ。

でも、でも普通、パンが占めるべき具の割合の4分の1ではあるまいか こりは。






てかさ、これ、パンを縦に切って右側だけ食おうぜ!って思ったのは私だけではなかろうに。








商品名に勝手に期待しちゃって、いざ、ちょっと悲しい気持ちになれるパン。

商品名に思い切りハムとマヨネーズを入れるのはやめようよこれ。








通報しちゃうぞ。 (なんつってね) 










名言 
 2006 11/27








うちの母がここ最近こんなものを作っている。











その名も「アクリルたわし」






そのまんまね。






会社のちょっとしたイベントでこのアクリルたわしを編み出したものの、すっかり編み物にハマり、

イベントが終わってもこれを何個も編み続けている。





ええ、色は多少バリエーションはあれど、全部同じアクリルたわしよ。

簡単に編めるもんこれ。




どこをそんなに掃除するもんか。と言うと母





「編み物はいいよ〜、 あんた。 これやってると無心になれるの。」








ほほう。





すると続けて、






「しかもね、編み物は間違えてもこうやってほどいたら、間違える前から簡単にやり直せるんよ!」




とちょいと編みかけのアクリルたわしをほどいて見せたではないか。







そこで私





「人生もそうやって、ほどいてやり直しができたらいいのにな〜あ」







と言うと母、






「あー、あんた名言だなぁ。 これ今度朝礼で言おう!」







名言であるもんか。




その前に朝礼で言うって何だよ。

と聞くと、




母の会社では毎朝、朝礼があり、その当番を社員全員で順番にしているのだが、最後に何でもいいので

「今日の一言」というのを言わなければならないらしい。

いつもこの今日の一言に困っていたらしいが、よいネタを提供したね私。







でも恥ずかしいからやめれ。






今年もあと少し  2006 12/26





29日からお休みです!

あと二日行ったらおしまいなのさぁ!!

んで5日から仕事。

なんか短い・・・






来年の目標はmixiと同じ日記で更新をごまかさない事!!

そして今年の目標は・・・







Secret:過去のお仕事裏日記更新できたらなんつって。

怖くていつからこれを更新してないのか確認してないであります・・・(確認しないでね)

 

SEO [PR] おまとめローン 冷え性対策 坂本龍馬 動画掲示板 レンタルサーバー SEO